應和監査法人 OHWA RECRUITMENT

MESSAGE メッセージ

マネージャーの視点から見た
應和の1年間

私はマネージャーとして上場会社と任意監査の主査を担当しています。当法人の監査を大きく分けると、金融商品取引法監査・会社法監査を軸とする法定監査と、株式公開(IPO)準備監査を軸とする任意監査のサービスラインに分けられます。

法定監査のサービスラインにおいて3月決算のクライアントだと、7月が監査業務の一年間のスタートとなります。年間の監査計画の立案に始まり四半期レビュー、上期下期の内部統制の検証、期末残高監査・計算書類等や有価証券報告書のチェックといった流れで6月下旬の株主総会が一つの区切りとなり、1年が終わります。

一方で、ある程度年間スケジュールや実施事項が決まっている法定監査とは対照的に、任意監査である株式公開(IPO)準備監査が並行して動いています。株式公開を目指す会社は短期調査や期首残高調査を行った後、直前々期の監査を実施していきます。上場企業の定型化された監査とは異なり、コミュニケーションやテクニカルな面でも臨機応変な対応が必要であり、非常にやりがいのある業務です。

当法人ではどのサービスラインでも、往査の前には必ずチームでミーティングを実施し、トピックスや重点項目、情報の共有、チームの課題、前回の反省点などについて話合い、チームとしてより高いパフォーマンスを発揮できるように心がけています。

公認会計士(CPA)

諸田Moroda